弁護士に相談してトラブル解決【ジャッジメントを下す法の番人】

女の人

子供の事を考える

弁護士

難しい親権の話、親権を得られなかった方には養育費を払う義務が生まれます。もし、養育費は貰うけれど何度もやりとりしたくない、と思っているのなら一括での支払いを命じる事もできます。面会権もありますが、これも拒否してしまえば終わりです。もしくは子供が会いたいと言えば会わせる、と言うように条件付けが可能。どうしても子供の親権は女性のほうがとりやすくなっているフシがあります。男性が親権を取るには、それまでの養育実績がなければ難しかったりする事も…これまで普通に家事に参加し、子育てに参加し、子供と遊び、街のイベントにも出かける…このような行動をしていればさほど難しい話でもありませんが、もしこれらの行動をしないままだったら…男性が親権を取るのは難しいかもしれません。最近では保育園等へ入るのも難しくなっていますし、待機児童の問題もあります。少子化と言われてはいるものの、子供を育てるのは夫婦2人がかりでも難しくなっているのです。どうしても親権が欲しい、子供はわたさないと言う強い意志があるのなら、そのあたりも含めて裁判等になる前にしっかりと弁護士へ相談しておくと良いでしょう。最近ではDV等で離婚する時に、子供を人質にして相手を自分の元から離れさせるまいと利用する人もいますから、裁判所側も慎重になっているのです。ここでの対応や決断はこれからの子供の人生に大きく影響する事になりますから、妥協はいけませんよ?